初老夫婦の気ままな一日

街中散歩.デジカメ写真.暮らしの風景.夫婦の語らい.そんな暮らしも容易いようで難しいのです。

暮らし

雷とスイカ


不眠状態が3日目に入りました。

まったくの不眠でもなく、明け方2時間ほどは寝てる気もします。

睡眠不足なのでしょうが、その程度の睡眠でも質が良かったのか

体の疲労は取れた気がします。

今日は夕方から、ものすごい雷が鳴りました。

お風呂でシャワーを浴びていても稲光も駆け巡るような雷が聞こえ

外では雷に被さって女性の悲鳴が聞こえます。

時々近場に落ちたのか、鉄筋の建物が揺れるような地響きがしました。

テレビの音も会話も聞き取れない、すざましい雷を久しぶりで見ました。

それなりに雨も降ったので、外気が低くなって過ごしやすくなったかと

期待しましたが、昼間の高温が建物の壁に残っているのでしょうかね。

室温は高いままで夜を迎えました。

エアコンの最小省エネ仕様で、ずっとつけっぱなしです。

明日も曇天で蒸し暑いとか、太陽ぎらぎらで青空の天気が恋しい気もします。

人間は得手勝手な生き物です、寒ければ暖かいほうがいいと愚痴り

暑ければ涼しさが欲しいと願う・・。そんなものですよね。

夫が出先から、大きなスイカを丸一個買ってきました。

歩きでは重すぎるという事でバスで運んできたそうです。

冷蔵庫の中の段を丸ごと、スイカが占領しています。

冷えた分を少々食べましたが、夫には申し訳ないのですが

甘味が今一でした。真ん中以外はウリの味に近い・・。

今年の夏は、7月に出た頃のスイカがとても美味しかったような気がします。

8月の中頃、スイカの時期は済んだかなと思います。

スーパーではブドウ、もも、ナシが出始めました。

私は柿が大好物なので、店頭に陳列されるのを心待ちにしています。

今年は何個くらい食べられるかな・・待ち遠しい~~・・!




急な雨、傘を持ってお迎えに

どんよりとした朝、10時過ぎ

いつもの事ながら午前中は気分不調な私に代わって、

夫が買い物に出かけました。

殆ど毎日、何かしら少量のものを買いに出るのですが

これは家に閉じこもってしまわない為の夫の考えで

日々不足分を1品だけでもも買うために外に出る・・

外に出るきっかけにしています。

今日は偶々、エアコンのドレンホースの話題が出て

延長ホースを買う事になりました。

他にも少々日用品の不足分もあり、開店を待って

出かけて行ったのですが、気が付くと雨が降り出しています。

夫は傘を持っていかなかったので、携帯に電話しましたが

店舗の中の雑音の中では、夫は呼び出し音が聞こえません。

急いで傘を持って迎えに行くことにしました。

行き違いにならないように、各店舗の出入口が見える場所で

夫が出てくるのを待ちました。

周辺に雨宿りをしているらしい人が数人いました。

20分程して一番離れた店舗の出入口に夫の姿を見つけ

駆け寄ると、本降りの雨と私が居る事に驚いていました。

結構大きな声で「気が付くね~助かったよ!」と笑顔付きです。

雨の音がしたとはいえ、耳の少し遠い夫の声は大きすぎて

振り返る周辺の人の目線が集中してしまいました。

最近は、大抵の店で安いビニール傘を売っていますからね。

傘を持って迎えなんて、珍しい光景に映ったかもしれないですね。

傘を持って迎えに行くなんて、久しぶりの経験です。

少し照れくさくて、でも何となく新鮮で喜ぶ夫の顔を見て

ちょっといい気分になりました。












家事の役割分担

いつも書く事ですが、私は夏が本当に苦手です。

此処のところ、晴れが少なくて気温そのものは低めですが

体が追い付いてないというか、風邪の引き始めような調子です。

エアコンをつけたら直に寒く感じるし、エアコン無しだと

妙な暑苦しさを感じて過ごしにくくへダレてしまっています。

と言いながらも習慣ですね、いつものようにいつもの如く

日常を過ごしています。

ここ数か月の事ですが、家事分担という形で夫にも家事を

担ってもらっています。

直ぐに飽きるだろうと思っていたのですが、一日も欠かさず

続いています。

部屋全部の掃除機かけと寝具の布団クリーナーかけ。

最初の頃は夫の気ままに始めるので、気分的に不快感があったのですが

この頃は一定の時間を決めて、互いに邪魔にならないやり方になって

定着したようです。

正直すごく助かっています。

日を重ねる毎に掃除の仕方が上手になっているのがわかります。

何よりも、日々部屋の隅々まで奇麗で過ごせるのは気持ちいいですしね。

たまに酷く疲れている様子に掃除を代わるからと申し出ますが

一日止めたら、きっとズルズルに辞めてしまうからといい

ふらふらゼイゼイしながら掃除をしています。

そんな場合は、側で見る私にすれば気分的にいいものではないのですが

夫に掃除は任せようと決めた事が、今、夫がやりがいと責任を

感じているらしいのを思うと、出しかける手が引っ込みます。

お陰で、殆ど日常の波のない暮らしにメリハリが出来て

一日の過ごし方がスムーズになっているように感じます。

結婚してから、初めて家事というものに参加し始めた夫ですが

定年退職をして、日々時間をどう使うか模索していたようなので

これでいいのだろうと思います。

身の回り、手回りの片づけ方も掃除機の使い方もまるで知らなかった夫。

モップのかけ方も雑巾の洗い方も知らなかった夫。

一時は雑で粗ばかり目立ってイライラさせられましたが、

今はすっかり安心していられます。






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