いつも書く事ですが、私は夏が本当に苦手です。

此処のところ、晴れが少なくて気温そのものは低めですが

体が追い付いてないというか、風邪の引き始めような調子です。

エアコンをつけたら直に寒く感じるし、エアコン無しだと

妙な暑苦しさを感じて過ごしにくくへダレてしまっています。

と言いながらも習慣ですね、いつものようにいつもの如く

日常を過ごしています。

ここ数か月の事ですが、家事分担という形で夫にも家事を

担ってもらっています。

直ぐに飽きるだろうと思っていたのですが、一日も欠かさず

続いています。

部屋全部の掃除機かけと寝具の布団クリーナーかけ。

最初の頃は夫の気ままに始めるので、気分的に不快感があったのですが

この頃は一定の時間を決めて、互いに邪魔にならないやり方になって

定着したようです。

正直すごく助かっています。

日を重ねる毎に掃除の仕方が上手になっているのがわかります。

何よりも、日々部屋の隅々まで奇麗で過ごせるのは気持ちいいですしね。

たまに酷く疲れている様子に掃除を代わるからと申し出ますが

一日止めたら、きっとズルズルに辞めてしまうからといい

ふらふらゼイゼイしながら掃除をしています。

そんな場合は、側で見る私にすれば気分的にいいものではないのですが

夫に掃除は任せようと決めた事が、今、夫がやりがいと責任を

感じているらしいのを思うと、出しかける手が引っ込みます。

お陰で、殆ど日常の波のない暮らしにメリハリが出来て

一日の過ごし方がスムーズになっているように感じます。

結婚してから、初めて家事というものに参加し始めた夫ですが

定年退職をして、日々時間をどう使うか模索していたようなので

これでいいのだろうと思います。

身の回り、手回りの片づけ方も掃除機の使い方もまるで知らなかった夫。

モップのかけ方も雑巾の洗い方も知らなかった夫。

一時は雑で粗ばかり目立ってイライラさせられましたが、

今はすっかり安心していられます。